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【レポート】地域に役立つクリエイティブ基礎講座 映像と記録
■地域に役立つクリエイティブ基礎講座 映像と記録 2026年6月7日
前回の「写真とデザイン編」に続き、「地域に役立つクリエイティブ基礎講座」。今回は「映像と記録」をテーマに、地域の活動や想いを記録し、伝えていくための考え方や実践について学びます。
前半の講義では動画づくりにおいての心構えなどをお話しいただき、機材や技術でなく「準備」と「観察」が大切であることを学びました。被写体だけでなく、表情や天候、その場の雰囲気への配慮など、多角的な視点を持つことの重要性についてもお話しいただきました。参加者の皆さんは、講師のアドバイスに熱心に耳を傾けながら、一コマ一コマの映像に地域の魅力をどう凝縮させるか頭を悩ませつつも、楽しそうに作業を進めていました。
後半はコエトコ内で同時開催していた「いとマルシェ」の様子を撮影し、参加者の皆さんは休憩を忘れるほど熱心に撮影に取り組み、出店者や来場者と会話をしながら、撮影を楽しまれている様子でした。
その後は完成動画上映会を実施し、お互いの編集センスに感嘆の声が上がる場面も。何を伝えたいかによって映像の切り取り方や構成が大きく異なり、それぞれの個性や視点が表れた作品ばかりでした。終始温かい拍手に包まれ、講座は無事終了しました。
