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【レポート】コエトコ 春のイベント
■イマココ展vol.2 かめらのめんでぃ 写真展~留まらない流れの中で、一瞬が生まれる」 2026年4月1日―4月19日
かめらのめんでぃによる初の写真展。会場には、川越まつりの熱気や、コエトコ入居クリエイターの活動、藍染め作家の日常を切り取った力作が並び、会期中367名もの方が足を止めました。来場者とのスナップ写真が日々増えていく様子は、まさに交流の記録そのもの。

―レセプション 4月4日―
かめらのめんでぃの初個展を祝う「オープニングレセプション」が開催されました。開始前から次々と参加者が集まり、会場はあっという間に満員となりました。写真展を目的に訪れた方々は、作品を鑑賞したあともそのままコエトコの施設内を見学されるなど、ゆったりと滞在を楽しまれていました。
一人のクリエイターの門出を祝う場が、拠点全体の活気と新たな繋がりを生む、象徴的なレセプションとなりました。
「Autoで撮るの、そろそろやめませんか?」と題した写真講座では、一段と磨きのかかった解説に、参加者も真剣な表情。次は「花火を撮りたい」と意欲を燃やすめんでぃさん。春の光を捉えた今回のイベントを糧に、その表現活動はさらに加速していきそうです。
来場者は「素敵な作品でした!」「どうしたら素敵な写真がとれるのですか?」といった、撮影技術への興味を抱く声も寄せられており、同時開催されたワークショップへの関心の高さも裏付ける結果となりました。

■春を感じる中庭ランチ 2026年4月30日
入居クリエイター同士の交流を目的とし、「春を感じるもの」をコンセプトに開かれた中庭ランチ会。美しい花手水が会場を彩り、和やかな雰囲気でランチを楽しみました。
ランチ後の撮影会では、参加者同士が写真を撮り合い、自然と笑い声が響く温かな交流の場となりました。技術を学ぶ枠を超え、写真を通じて心が通い合うひとときに。今後は土手でのピクニックなど、季節を感じる屋外企画への期待も大きく膨らむ一日となりました。

■こども商店街@角栄商店街 2026年4月26日
角栄商店街の「こども商店街」にて、コエトコ流の紙袋灯明ワークショップを開催!伝統の川越唐桟柄をマスキングテープで表現する体験に、子どもたちの創造力が爆発。ブースには約480人もの方が訪れ、用意した灯明50枚が14時過ぎには完売するほどの大盛況となりました。
急遽、形式を切り替えたミニ制作体験も大人気で、最後まで途切れることのない賑わいに。展示スペースでは、ワークショップをきっかけに防災ゼミやコエトコトークに興味を持つ方も多く、ものづくりを通じた対話から、コエトコの取り組みが地域へと深く伝わる充実した一日となりました。
