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【レポート】地域活動に役立つクリエイティブ講座 写真とデザイン
地域活動に役立つクリエイティブ講座 写真とデザイン 2026年3月11日
知識を学ぶだけでなく、実際の撮影やポスター制作を通して、写真を「撮る」だけでなく「伝える」ための活用法を体験的に学べる講座が開催されました。
終始にぎやかな雰囲気の中、参加者同士で意見交換をしながら、撮影の意図や視点の違いを共有している様子が印象的でした。同じ被写体でも構図や切り取り方によって印象が変わることを実感し、それぞれの視点を通して新しい発見が生まれている様子が見られました。
前半
坂下さんのレクチャーでは、写真のトーンや統一感の重要性について学び、並べた写真からその人の好みや世界観が伝わることを実感しました。
その後、インタビュー担当と撮影担当に分かれて人物撮影に挑戦。背景や構図を意識した坂下さんのアドバイスを受ける前後で写真の印象が変わったように感じました。
また、和田さんのレクチャーでは、デザインにおける余白の考え方や、「伝える」ためには相手の立場で考える思いやりが大切であることが伝えられました。



後半
2グループに分かれ、イベント撮影を実施。坂下さんのカメラの基礎解説を受けながら、その様子を撮影しました。撮影された写真には、画角や人の表情など、さまざまな視点から捉えられたものが多く、とても興味深い作品が集まりました。単に記録するだけではなく、人の表情や動き、場の雰囲気を捉えることの大切さを実感する時間となりました。
最後は、グループごとのテーマでコーヒーポスター制作に挑戦。撮影した写真とデザインの要望をもとに実演形式で進められたポスター制作では、短時間でデザインが完成していく過程を間近で見ることができ、貴重な学びの機会となりました。
制作されたポスターは、3/20(金)ぴか市にて掲出されます。お時間ある方はぜひお越しください!


