コエトコ

イベント

イマココ展 vol.5 コエトコ旧栄養食配給所で出会う、森と街のあいだ (森へ/森から 森と街の作品展 協働企画)

かわごえ環境ネット主催「森へ/森から 森と街の作品展」協働展示企画

コエトコ 旧栄養食配給所で出会う、森と街のあいだ

川越の蔵造りの町並みと雑木林・農地が隣り合う風景に着目した「森へ/森から 森と街の作品展」に、コエトコ入居クリエイターが参加・協働します。コエトコでは独自の企画性を持たせた「イマココ展」として発信し、写真・光・絵画など異なる手法を持つ4名のクリエイターの多様な作品をお届けします。

期 間:12/5(土)- 12/20(日)
場 所:コエトコ 旧栄養食配給所
観覧料:無料

ぴカフェ

コエトココレクティブ

メンバー:下薗絵里さん、松岡智子さん、REIKOさん、めんでぃさん(詳細は下部に記載)

コエトココレクティブは、川越の文化財「旧川越織物市場」を拠点とする創造施設・コエトコの入居クリエイターによるコレクティブ。写真家・現代美術家・イルミネーションデザイナーなど、異なる表現を持つ4名が集い、かつて工場へ食を届けた旧栄養食配給所から、森と街のつながりを見つめ直す。

会場となるのは、昭和9年に工場へ食を届けた歴史のある「旧栄養食配給所」(文化財建造物)。建物そのものを鑑賞体験の一部としながら、森から受け取ったものを持ち寄り、再び街へ送り出すような「森」と「街」の関係を表現します。歴史ある空間とクリエイターの協働による、コエトコならではの表現をぜひお楽しみください。


「コエトココレクティブ」メンバー紹介

下薗絵里

下薗 絵里 /立体造形作家

仕事をする傍ら、自分の好きなものをずっと作り続けています。石粉粘土やレジンを使用した立体造形から、イラスト制作まで幅広い作品づくりをしています。作品を見た人がなんだかほっこり愉快な気持ちになれるような造形や色合いを心掛けています。

松岡智子

松岡 智子 /現代芸術家

現代芸術家。「意志の具象化」をテーマに制作。東京大学大学院で神経科学を専攻し、創薬研究やコンサルティング、スタートアップを経て芸術家へ転身。AIやシステムが個人の主体性を揺るがす時代に、身体的なストロークで「今、ここに在る」意志をキャンバスに定着させる。2026年よりコエトコにスタジオを構える。

REIKO

RATOSHOW /イルミネーションデザイナー

イルミネーションデザイナー・横山麗子。東京造形大学卒業。東京ドーム約2個分の広さを誇るイルミネーションを6年連続でデザイン。川越の蓮馨寺や文化財での光の演出、360度プロジェクションマッピングなども手がける。その場所ならではの物語を、幻想的な光の空間として表現する。

めんでぃ

かめらのめんでぃ /フォトグラファー

川越を拠点に「かめらのめんでぃ」として活動するフォトグラファー。人物や商品など幅広い撮影を手がけながら、写真展や自主制作にも取り組む。デジタルだけでなくフィルムや昔ながらの写真技法にも興味を持ち、さまざまな方法で写真を楽しみながら、その面白さや可能性を探求している。

共催
かわごえ環境ネット / コエトコ(川越市文化創造インキュベーション施設)

以下の内容をご了承の上、ご参加ください。

・プログラム内容は予告なく変更することがあります。
・会場内では、写真・映像撮影を行います。撮影したデータは広報などで使用することがあります。
・いただいた個人情報は、適切に管理するとともに本事業に関する連絡以外には使用いたしません。
・当施設には駐車場はございません。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。