イベント

ぴか市|まちとの関わり方とつながり方の座談会
15:15~16:15
最明寺 副住職|千田明寛氏
東京国際大学商学部 教授|矢澤則彦氏
(一社)DMO川越 事務局長|岩堀みどり氏
多様な立場の人たちとコエトコが一緒にやってきた事例を振り返りながら、人や組織が無理なくつながり、関係が育っていくプロセスにあるヒントを探ります。コエトコを知らない方にも学びのあるトークセッションです。
- 日時
- 2026/03/20(金)15:15〜16:15
- 場所
- 川越市文化創造インキュベーション施設 コエトコ 旧栄養食配給所
- 参加費
- 無料
- 定員
- 30名
- 申し込み
イベントを円滑に運営するため、事前のお申し込みをお願いしております。当日参加も大歓迎ですが、席数に限りがございますので、あらかじめご了承ください。
フォームでのお申込みが難しい場合は、コエトコの代表番号(049-298-3727)までお電話にてご連絡ください。
申し込む- 問い合わせ
電話|049-298-3727
メール|contact@koetoko.jp
※月曜日(祝日、振替休日の場合はその翌日)は休館日のため電話は繋がりません
ゲスト
千田明寛

1988 年埼玉県川越市生まれ 最明寺副住職
2012 年法政大学法学部国際政治学科卒業後、比叡山延暦寺にて加行。その後、2015 年に天台宗開教使としてインドにある天台宗海外寺院・禅定林へ一年渡る。
帰国後は、開かれた寺院を目指すべく、地域と連携し、お寺から自閉症・発達障がい啓発やピンクリボン運動、LGBTQ WEDDING、フードパントリー、花手水等を行っている。
趣味・特技ともにヒンディー語。
ゲスト
矢澤則彦

1964年生まれ 博士(東北大学・情報科学)
筑波大学社会工学類及び研究科にて都市地域計画学を学ぶ。
(財)日本不動産研究所、東北大学情報科学研究科助手、ペンシルバニア大学デザイン学部空間 情報学客員研究員を経て、98年より東京国際大学教授、現職に至る。最近の研究の焦点は「観光地におけるエリアマネジメント財源確保の方策」。
ゲスト
岩堀みどり

川越の生まれ育ち。
アメリカの大学を卒業後、コミュニティデザイナーとして住民参加型のまちづくりに従事。「川越であそぼう、川越をあそぼう」を掲げ、地元の仲間と川越オリジナルグッズ等の企画を行う。
まちなかの映画館閉館を機に NPO 法人プレイグラウンドを設立し、唯一残る映画館の運営に携わる。
2023 年から一般社団法人 DMO 川越に参画し、地域住民と来訪者の共存を目指した観光まちづくりに取り組む。
- 主催
- 川越市文化創造インキュベーション施設 コエトコ
以下をご了承の上、ご来場・ご参加ください。
○来場手段について
・会場には来場者専用の駐車場はございません。なるべく公共交通機関をご利用ください。お車でご来場希望の方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。但し、駐車サービスはございませんので、料金はご自身でご負担ください。
○個人情報の取り扱いについて
・各プログラムのお申込みや来場者アンケート等でいただいた個人情報は、本事業に関する連絡以外には使用いたしません。
○その他
・当プログラム内では、写真・動画撮影を行います。撮影したデータは広報などで使用することがあります。