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コエトコナイトvol.17 -伝統を飾り続けるために、起業した。ひな人形を“年中飾るアート”にする挑戦

伝統を飾り続けるために、起業した。ひな人形を“年中飾るアート”にする挑戦

今回のコエトコナイトでは、ひな人形を行事のためのものにとどめず、年中飾ることのできる“アート”として捉え直し、事業として文化を届ける津田さんをゲストに迎えます。

なぜ家業を継ぐだけではなく、起業という道を選んだのか。
ひな人形を「しまうもの」から「暮らしの中にあるアート」へと再定義する発想は、どこから生まれたのか。
そして、伝統文化を未来につなぐ起業家として、どんな覚悟を持ち、これから何を目指しているのか。

津田さんのこれまでの実践と率直な言葉を通して、文化・アートとどう関わり、仕事として続けていくのかを、参加者のみなさんと共に考えるトークセッションです。

伝統文化やものづくりに関心のある方はもちろん、起業に興味のある方にもおすすめのイベントです。

●こんな人におすすめ!
・創業・開業に向けて準備を進めている方
・伝統文化に関心がある方、伝統文化を次世代につないでいこうと考えている方

●タイムテーブル
18:15 開場 ※コエトコのプロジェクトスペースにて受付をいたします。
18:30 コエトコナイトスタート
19:50 終了。その後、名刺交換会

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ゲスト

津田 祐希奈

株式会社春蔵 代表取締役 兼 ひな人形デザイナー

1996年埼玉県川越市生まれ。2019年立教大学理学部卒業。
新卒でIT企業にて財務・経理業務に従事したのち、株式会社リクルートで営業職として勤務。
2022年、ひな人形作家である父が立ち上げた川越の工房「春蔵」に参画し、経営、営業、広報、制作、デザインなどを担当。
2025年には、ひな人形の小売事業として株式会社春蔵を設立し、関東を中心としたポップアップ店舗の展開や、日本全国へのオンライン販売を行っている。

聞き手

間下 紗卍(小江戸金継ぎGazon)

継ぎ志

天然漆を使った「金継ぎ」作家。

割れや欠けを漆で接着し、金や銀で装飾を施す、日本の伝統技法「金継ぎ」を通して、ものを大切にする暮らしを提案している。
継いで(ついで)いるのは器だけではなく、持ち主の想いやヒストリーをも含めて継いでいる。それが継ぎ志を名乗る所以である。

金継ぎのご依頼のほか、教室やワークショップも開催。

司会/聞き手

佐藤 光

川越市文化創造インキュベーション施設 コエトコ
チーフコーディネーター/ワークショップデザイナー

1993年福岡県福岡市生まれ。2016年熊本大学法学部卒業。
2016年4月、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に入社。主に公共施設の企画・運営に携わる。2021年3月からの2年間、香川県丸亀市において同社が指定管理を受けている「丸亀市市民交流活動センター マルタス」にてセンター長を務めた。
2024年4月からは、コエトコの運営支援事業者である株式会社iop都市文化創造研究所に入社。時間があれば、地域の活動・イベントに参加し、地域の方々との交流を深めている。

主催
コエトコ(川越市文化創造インキュベーション施設)

以下をご了承の上、ご参加申込ください。

○交通手段について

・会場には参加者専用の駐車場はございません。なるべく公共交通機関をご利用ください。お車でご参加希望の方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。但し、駐車サービスはございませんので、料金はご自身でご負担ください。
○個人情報の取り扱いについて
・いただいた個人情報は、本事業に関する連絡以外には使用いたしません。
○その他
・当プログラム内では、写真・動画撮影を行います。撮影したデータは広報などで使用することがあります。