コエトコ

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コエトコナイトvol.15 -アーティストが、ひらかれた場に入るとき- コエトコで始まる3年間

アーティストが、ひらかれた場に入るとき。コエトコで始まる3年間

コエトコに新たに入居するアーティスト・松岡智子さんを迎え、トークイベントを開催します。神経科学やビジネス領域を経てアーティストへと至った松岡さんは、「意志の具象化」をテーマに、目に見えない内面やエネルギーを作品として表現してきました。

本トークイベントでは、松岡さんがなぜアーティストになったのか、そしてなぜ制作の場として「コエトコ」というひらかれた場所を選んだのかを紐解きます。

アートは誰のものなのか。公共性のある場で生まれる作品は、人やまちとどのような関係を結ぶのか。これから始まる3年間で、コエトコにどんな景色を残したいのか。

参加者の皆さんと一緒に、深堀していきたいと思います。

●こんな人におすすめ!
・アートやクリエイティブに関心があり、作家の考え方や制作の背景を知りたい方
・まちとアート/クリエイティブをつなぐ活動に関心があり、実践やこれからのヒントを探している方

●タイムテーブル
18:15 開場 ※コエトコのプロジェクトスペースにて受付をいたします。
18:30 コエトコナイトスタート
19:50 終了。その後、名刺交換会

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ゲスト

松岡 智子

現代美術家|Contemporary Artist

松岡智子|Tomoko Matsuoka
現代美術家。東京を拠点に「意志の具象化」を主題とし、人間の内側に潜在する不可視の力——意図、衝動、内的エネルギー——を身体的なストロークや空間表現として可視化する。
神経科学研究、国家規模の技術戦略、先端テクノロジー領域を横断した経験を背景に、合理性では捉えきれない人間の駆動力としての「意志」を探究。
AIとシステムが個人の自律性を揺さぶる現代において、東洋と西洋の精神性を架橋しながら、普遍的な内面への問いを芸術として提示している。

Instagram:@tomocol_art
https://www.instagram.com/tomocol_art/

聞き手

佐藤 光

川越市文化創造インキュベーション施設 コエトコ
チーフコーディネーター/ワークショップデザイナー

1993年福岡県福岡市生まれ。2016年熊本大学法学部卒業。
2016年4月、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に入社。主に公共施設の企画・運営に携わる。2021年3月からの2年間、香川県丸亀市において同社が指定管理を受けている「丸亀市市民交流活動センター マルタス」にてセンター長を務めた。
2024年4月からは、コエトコの運営支援事業者である株式会社iop都市文化創造研究所に入社。コエトコとまちを繋げ、新しい価値創造に挑戦中。

主催
コエトコ(川越市文化創造インキュベーション施設)

以下をご了承の上、ご参加申込ください。

○交通手段について

・会場には参加者専用の駐車場はございません。なるべく公共交通機関をご利用ください。お車でご参加希望の方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。但し、駐車サービスはございませんので、料金はご自身でご負担ください。
○個人情報の取り扱いについて
・いただいた個人情報は、本事業に関する連絡以外には使用いたしません。
○その他
・当プログラム内では、写真・動画撮影を行います。撮影したデータは広報などで使用することがあります。